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何故強い?暴落からの回復が早い3つの仮想通貨とは?

 2018/02/23 仮想通貨 この記事は約 5 分で読めます。 186 Views

2018年2月21日現在、コインチェックの取り扱いアルトコイン(対円)で

今年一月半ばの暴落下値水準を強く上抜けてきているのは

LISK(リスク)

ETC(イーサリアムクラシック)

LTC(ライトコイン)

の三通貨です。

 

LISK/円 日足チャート

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ETC/円 日足チャート

 

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LTC/円 日足チャート

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チャートを見ると一目瞭然ですね!

 

他の通貨と比較すると、これの3通貨は暴落時の下ヒゲ水準からさらにググッと上に上昇しているのが分かります。

 

ご参考までに、こちらはビットコインの日足チャートです。

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ちょこっと上抜けしましたが、ググっとは抜けていませんね。。。

 

では、何故今

LISK(リスク)

ETC(イーサリアムクラシック)

LTC(ライトコイン)

の三通貨が他の仮想通貨に比べて勢いがあるのでしょうか?

それぞれの要因を考えてみました。

 

LISK:今月のリローンチ、リブランディングへの期待

LISKは、日本時間2月21日に「リブランディング・リローンチ」を行います。

「リブランディング・リローンチ」とは、LISKのロゴや、ウェブサイトを一装するもので

イメージをガラッと変えることのできる大事なイベントです。

 

Liskの目的は、「一般の方でなく、開発者や投資家に対して、ブロックチェーンの利便性を高めること」です。

今回の「リブランディング・リローンチ」で、ウェブサイトを新しくすることで

ユーザーへ、Liskプロジェクトを伝え、我々のトークンに開発者が興味を持ち

仮想通貨ユーザーにとって「Liskプロジェクトそのものを見直す機会」になるように考えられており、今後の発展が期待されています。

 

追記:Liskは一旦2月18日を高値として下落。噂で買って事実で売る流れとなりました。

 

ETC(イーサリアムクラッシック):Callisto(カリストロ)誕生への期待

Callisto(カリストロ)誕生

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ETCは、Callisto(カリストロ)誕生をアナウンスしました。

カリストロとは、イーサリアムクラシックの分裂によって生まれる通貨です。

 

イーサリアムプロトコルをベースとした独自のブロックチェーンです。

スマートコントラクトを基盤にした、オンチェーンガバナンスシステムの構築を目標としている

・カリストネットワーク上にクロスチェーンサービスを構築し、カリストスマートコントラクトを利用してイーサリアムクラシックチェーンの簡素化が可能になる

ことが特徴です。

 

◆Calisto Airdrop

Callistoでは、2018年3月上旬頃、Airdropの実施を予定されており

5500000ブロックに達するとETCブロックチェーンでハードフォークされます。

CLOコインを5500000ブロック時点で、手持ちのETC数に対して1:1の割合でAirdropされます。

 

ビットコインの分裂騒ぎ(ハードフォーク)の際に生まれた

BTC(ビットコインキャッシュ)が今現在時価総額ランキング4位にランクインしています。

また同じく、分裂して誕生したBTG(ビットコインゴールド)が時価総額15位ということで

カリストロの未来も自然と期待できますね(*^-^*)

 

LTC(ライトコイン):ライトペイのリリースと決済会社「ALIANT」がライトコイン採用

◆ライトペイリリース

LTCでは、2月28日に即時決済アプリ「ライトペイ」のリリースが発表されました。

LTCの設立者は、元コインベースで技術ディレクターを務めていたチャーリー・リー氏によるもの。

LTCの特徴として、決済機能が優れていることからデジタル「シルバー」と呼ばれている。

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設立者、チャーリー・リー氏はライトペイ社の発表をリツイートしています!

 

今回発表のあった「ライトペイ」サービスがどんなものかというと

LTCを利用して、即時決済や法定通貨との両替を可能にするものです。

また、その際の手数料は各取引につき1%になる予定です。

さらにビザと提携することで、デビットカードの発行を可能とし、ビザカードが使えるATMなどでライトコインが使えるようになります。

「ライトペイ」が本格的に普及すれば、ビットコインに先駆けてライトコイン決済が一般的に普及する可能性が見られています。

◆クレカ・決済会社「ALIANT」がライトコイン採用

アメリカのクレジットカード・決済代行・決済処理会社である「ALIANT」では、LTCでの決済サービスを採用しました。

ALIANTでは既に、2017年後半、ビットコイン・イーサリアムでの決済サービスを採用しています。

CEOであるEric Brown氏はは、仮想通貨について以下のようにコメントしています。

「私達は、ライトコインが日常的な支払いの方法の一つとして発展すること、レストランや、バー、ガソリンスタンド、カフェなど、日常的に行く場所にて、ライトコインで支払いが可能になることを望んでいます。」

現在Eric Brown氏は、ビットコインを利用している加盟店でライトコインを拒否する必要がないことを発言されています。

これから、どんどんライトコインが普及していくことが予想されますね(*^-^*)

◆ライトコイン豆知識

LTCは、来年2019年8月10日に半減期を迎える予定です。

(※半減期とは…マイニングで採掘される報酬が4年に1度半分に減少する時期)

仮想通貨にはあらかじめ発行枚数が限られており、発行枚数が上限に近づいてくると希少価値が付くことで、

結果として通貨の価値が上がるのです。

そのため半減期が近づいていくにつれ、一般的に価格は上昇する傾向にあります。

LISK・ETC・LTCが暴落に強いのは以上の理由が考えられます。

もちろん他にも要因はあると思いますが、 他の通貨も今年始めのように勢いを取り戻して欲しいですね!

 

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