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Lighating FXでの注文方法3パターンを徹底解説

 2018/02/13 Bitcoin(ビットコイン) 仮想通貨 ビットコイントレード この記事は約 10 分で読めます。 132 Views

bitFlayerでLightingFXをする方法をご紹介しましたが

今回は、LightingFXで取引するの際の3つの注文パターンについてご説明します。

LightingFXでは、

「通貨の相場が上がったときにはこの注文、下がったときにはこの注文」

など、複数の注文を細かく指定することができるので

価格が上がったタイミングを逃がすことなく

また、下がった時には損失が大きくなる前に売ってしまうことができます。

早速ですが詳しく解説していきます!

 

①指値注文

指値注文とは、「価格が上がったときにはこの注文を出し、下がったときにはこの注文を出す」と予め決めておく注文方法です。

わかりやすく言うと、買うもしくは売る値段を予め指定して注文する方法です。

このやり方は、現物取引でも行われている方法で、日中仕事をしているときですとか

価格をチェックできない時間帯に非常に便利です。

 

価格が指定したポイントまで下がったら買いたい!(指値買い注文)

とか、

いくらになったら売って利益を確定したい!(指値売り注文)

という利益確定用の注文として使えます。

指値注文を入れておくだけで、希望の価格で自動的に買ってくれたり、売ってくれたりするので非常に便利です。

例えば、寝る前に指値注文を入れておいて、起きたら利益をGET!

なんてことも出来ちゃいます♪

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是非有効に使いこなしてくださいね^^

 

 

 

[LightingFXでの指値注文方法]

指値注文は、LightingFXメイン画面の中央右側、赤い四角で囲ったところで取引ができます。

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こちらの指値取引欄の

①買いたい(売りたい)ビットコイン数を入力

②に買いたい(売りたい)ビットコインの価格を入力

③に買いor売りのボタンを押す

以上で指値取引の完了です。

 

一度取引した注文は、キャンセルするか、約定するまで残り続けます。

約定をせずに、注文をキャンセルしたい場合はトレード画面左下・赤枠をクリックすることで注文のキャンセルが可能です。

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②成行注文

成行注文とは、価格を指定せずにその時の相場の価格で取引する方法です。

とにかく今買いたい!売りたい!」という時に、数量を入力するだけで即座に購入できるのが魅力です。

デイトレードやスキャルピングなどの短期トレードでは通常成り行きを使いますが、価格を指定しないので、想定価格よりも安く買えるパターンや、逆に想定価格より高く買ってしまうパターンもあります。

また、

「価格が急騰中で、なるべく早く買いたい」時ですとか

「急落しているのですぐに売りたい」などと、価格よりも速さを優先したい時も成行注文を利用しますが、価格が急落している時や、暴騰している時に成行注文を行うと、スリッページを起こし、注文がなかなか入らないこともあるため、激しい動きの場合は注意が必要です。

※スリッページ(約定価格が思った価格より悪くなること)

 

[LightingFXでの成行注文方法]

①に買いたいor売りたい ビットコインの数を入力

②買いor売りのボタンを押す

以上で取引完了です。

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③特殊注文

LightingFXでは、直感で取引が可能な、「指値注文」と「成行注文」で取引することができますが

タブ一番右側の特殊注文を用いると、より細かな取引を行っていただけます。

特殊注文は、取引画面の特殊をクリックします。

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すると、特殊注文の3つのオーダー方法

A STOPオーダー

B STOP-LIMITオーダー

C TRAILINGオーダー

の3種類が出てきます。

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STOPオーダー

STOPオーダーは、逆指値と言って、価格が思惑と反対方向に向かったときの
損切注文として使用することを目的とした注文方法です。

ストップ注文は価格がトリガー価格になった場合に「成行注文」で発動されます。

※トリガー価格とは?
あらかじめ指定された価格に至った場合、
事前に取り決めておいたことをする発注の条件となる価格

 

つまり「指定した価格以下or以上になったら買いor売り」という条件になります。

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①売りor買いを選択

②①で記入した売り・買いしたいビットコインの数を入力し

③条件の価格を入力します

 

下図の場合は、価格が「98,7999円」になった場合、成行取引で1BTC売却するという意味になります。

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STOP注文は、リスク管理をする上でとても大切なのでしっかりと使いこなせるようになりましょう!

 

②STOP-LIMITオーダー

STOP-LIMITオーダーも逆指値で、価格が思惑と反対方向に向かったときの
損切注文として使用することを目的とした注文方法です。

「設定した価格以下or以上になったら買いor売り」

という条件付で取引する方法です。

ストップリミット注文はトリガーされたら「指値注文」に変換されます。

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上図は、最終取引価格が「987,999円」になったら「987,899円分」の売りの指値注文を出すという注文例です。

この例では、987,899円~987,999円分の内に入ってる注文分の、高い価格から順番に売れていきます。

価格とトリガー価格の差が100円単位のように少ない金額ですと、大体売り切ることができますが

売る単位が大きい場合、なかなか売り切れない場合も発生してきます。

 

価格とトリガー価格、どちらも「987,999円」と同じ価格ですと

987,999円で大量購入したい方が現れれば約定するかもしれませんが

十分な量の板がなく、条件が満たされなかったら約定せずにそのまま売れ残ります。

 

その場合は、価格とトリガー価格との金額差を200円~程度作ることによって解消します。

それでも、暴落中は買い注文者が少ないので売れ残ってしまう可能性があります。

ストップリミット注文「成行注文」ではなく、「指値注文」となるため、相場から外れた価格での注文になることはないでしょうが、値動きによっては注文が約定しない可能性もあることには注意が必要です。

 

③TRAILINGオーダー

TRALINGオーダー(別名TRALINGSTOPオーダー)は、利益を伸ばす時に使う技です。

 

こちらは値動きに合わせてSTOPオーダーの逆指値価格が自動更新される注文方法です。

①に、指値取引のように価格の入力を行うのではなく、価格の値動きの幅を入力します。

値動きの幅を入力して、下落時の損切ラインを設定します。
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例えば、98万円で1BTC購入するとして、トレール幅を2万円と設定します。

すると、96万円で損切りされることになるのですが

もし価格が1BTC=100万円に変動した時、自動的に損切りラインが98万円に変更してくれるのです。

また、もっと相場が上がって102万円になったら、損切りラインは100万円となります。

 

また、売却の場合も同様で

98万円で売りポジションを取ると100万円が損切りライン

96万円に下落すると、98万円で切り下げ 

ですので、損失を限定しながら利益の確保が可能となります。

 

特殊注文の組み合わせ方

注文の組み合わせ方は、「IFD(イフダン)」「OCO(オーシーオー)」「IFDOCO(イフダンオーシーオー)」の3種類あります。

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●IFD(イフダン)

IFDとはIf Done(「もし、○○したら」という意味)の略語で、1度に2つの注文を出して、1つの目の注文が約定したら2つ目も自動的に注文される方法です。

分かりやすく言うと、新規注文と決済注文を同時に発注出来る便利な注文方法です。

注文を出しておくと、新規注文から決済注文まで、すべて自動で行ってくれますが、

決済注文は、利益を確定するか、損失を確定するかのどちらか一方の注文になるので注意が必要です。

 

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上図は、指値987,899円で1BTCの買い注文を出して

もし購入することができたら100円上乗せして売り注文を出し、利益を確定させるという例です。

 

この例は、価格が上昇し、利益を確定することを前提とした例なので、

もし価格が損失方向に動いた場合の損切りは手動で行う必要があります。

 

 

●OCO(オーシーオー)

OCOは、One-Cansels-the-Other ordersの略語で

同時に2つの注文を出して、一方が取引成立したら、もう片方の取引はキャンセルされるやり方です。

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例えば、現在の価格が980050円(買値)で、1BTCのポジションを持っていたとします。

980,100円になったら売り、しかし価格が下落することも想定して

最終取引価格が980,000円になったら、損切のために売却したいといったような場合にOCOを使います。

 

上図の注文だと

左の場合:980,050円で購入した1BTCを最終取引価格が、もし980,000円になったら、980,000円~979,900円に買い注文をしている人に損失を受け入れて売り切る(損切り)注文

右の場合:価格が上昇した場合は、980,100の指値で1BTCを売って利益を確定する(利益確定)注文

ということになります。

相場の推移などによって、価格やトリガー価格の推測を行いながら適宜変更してください。

初めての特殊注文の場合、感覚をつかむためにまずは少額で取引の練習をしてみましょう。

 

●IFDOCO

IFDOCO(イフダンオーシーオー)とは、IFDとOCOを組み合わせた取引方法で

IFD注文の約定後、自動でOCOの注文が発注される取引方法です。

 

IFDOCOでは、注文時に利益確定と損切り注文を同時に出すことが出来、
利益確定の指値注文が約定したら、損失確定の逆指値注文は自動的にキャンセルされ、損切りの逆指値注文が約定した場合、利益確定の指値注文はキャンセルされます。

この注文は、取引の初めから最後まで自動的に取引が出来る為、

・一度注文を出しておけばPC画面の前に張り付いている必要がない
・睡眠中や仕事中、外出中も自動的に利益確定もしくは損切をしてくれる

というメリットがあります。

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上図の例で、980,050円の指値での買い注文で購入できた場合

・最終取引価格が980,000円になったら、980,000円~979,900円の間で買い注文を出している人に売却する。(損切り)

・価格が上昇した場合は、980,100の指値で1BTCを売却する。(利益確定)

という取引を自動で行ってくれます。

 

要は、

損失が出ても利益が出てもどっちに転んでも指定した価格で自動的に決済してくれるということです!

 

OCOとIFDOCOは、ポジションを既に持っているかいないかで使い分けるものです。

 

OCO注文:今持っているポジション(BTC)をどうするか?

ポジションを持った時に、

利益確定と損切りの注文を同時に出しておこう!

という時などに使います。

 

IFDOCO注文:今から持つポジション(購入するBTC)をどうするか?

今からポジションを持ちたいけど、

今から外出するから、

事前に利益確定と損切りの注文も一気にやっておいてしまおう!

 

という時に使います。

 

これならどっちに転んでも自動的に決済してくれますので

1日中取引画面に張り付いておかなくても良いですね^^

 

今回は、bitFlayerのLightingFXで取引する3つの方法をご紹介しました。

ご自身の生活環境や、取引方法に合わせて、様々な注文を行うことができて便利ですね(*^-^*)

これらの注文方法を使いこなして効率良く利益を積み上げるトレードをしていきましよう!

 

 

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