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初心者必見!ローソク足チャートの見方!

 2018/02/23 Bitcoin(ビットコイン) 仮想通貨 ビットコイントレード この記事は約 8 分で読めます。 260 Views

仮想通貨取引の1つの指標として、チャートを用いるものがありますが

これまで株やFXの取引き経験のない方にとって、チャートの見方はちんぷんかんぷんですよね(笑)

今回は、そうした初心者の方向けに!

初心者でもアプリが使いやすいと有名なCoincheckでのチャートの見方とロウソク足の見方を徹底解説します!^^

 

Coincheckのチャートは2種類

折れ線チャート

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価格が、折れ線グラフで表示されているので簡単かつ見やすいです。

このグラフから、そんなにたくさんの情報を得ることができません。

 

トレードビュー

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トレードビューでは、折れ線チャートよりも詳しい情報が表示されます。

ここでは、ローソク足という方法を用いて、多くの情報を見ることができます。

 

ローソク足チャートは、Coincheckのスマホアプリでも閲覧が可能です^^

画面上の価格をクリックすると、線チャート・ローソク足チャートと表示方法を選べます。

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コインチェックではBTC・ETH・ETC・LSK・FCT・XMR・REP・XRP・ZEC・XEM・LTC・DASH・BCHの合計13種類のチャートをトレードビューで表示することができます。

 

ローソク足ってなに?

ローソク足とは一定の期間に、通貨の価格がどれだけ上がったか下がったか、またその時の勢いはどうだったのかを確認できるとても優れた表示方法です。

 

ローソク足を見るための用語

チャートを見ると、四角い縦長の線から線が出ているものが表示されると思います。

これを、「ローソク」と言います。ローソクはただの線でなく、非常に多くの情報を読み取れるものになっています。

ローソクには種類が2種類あります。下図の緑のものが「陽線」で赤のものが「隠線」です。

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陽線…一定期間の間、始値より上昇した時に形成されるローソク足のこと。緑色で表示されることが多い。

隠線…一定期間の間、始値より下落した時に形成されるローソク足のこと。赤で表示されることが多い。

始値…一定期間で最初についた価格のこと。

終値…一定期間で最後についた価格のこと。

上ひげ…実体から上に伸びている線。

下ひげ…実体から下に伸びている線。

丸坊主…実体の上下どちらにもヒゲがない場合の呼び方。

 

ローソクの足が長いほど価格の振れ幅が大きいことを示しますので、その時の価格の動きや勢いが強かったことが分かります。

逆にローソクの足が短いとその時の動きや勢いが弱かったことが分かります。

 

ローソク足チャートの見方

陽線の場合、一定期間内に価格が上昇していることを表しますので、上の部分が高値と終値・下の部分が始値と安値となります。

陽線

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陰値の場合、一定期間内に価格が下落を表しますので、上が始値と高値・下が終値と安値となります。

陰線

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始値と終値

ローソク足の実体の上下は、一定期間内の始値と終値を表しており

価格が上昇している陽線は、上図のように実体の下側が始値・実体上側が終値を表します。

一方価格が下落している隠線は、上図のように実体上側が始値・実体下側が終値を表します。

 

安値と高値

実体の上下から伸びているヒゲの頂点は、一定期間内での一時的な安値と高値を表しています。

陽線陰線ともに、上に伸びている線は高値、下に伸びている線は安値を表します。

 

実はヒゲも結構重要!

ローソク足の上下に付くヒゲ。

実はこのヒゲの長さも結構重要です。

例えばこのように下ヒゲが長~い場合。

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これは、一旦価格は落ちたものの、下値からの買い支えが入って終了したことを意味します。

分かりやすく言うと、一旦落ちたけど、強い買いが入って再び戻してきたということです。

このような価格の反発は、サポート、レジスタンスラインや価格帯別の出来高が多いゾーンで特に多く見られます。

直近の過去のローソク足で大きく反発している部分など、分かりやすいサポート、レジスタンスゾーンは、市場参加者の多くが意識しているため、その価格帯には損切注文や買いの注文が集中しています。

そのため、一気に注文を巻き込むことで、価格の反発が起こるのです。

過去、特に日足などの大きな時間軸のローソク足でこのような形がある場合は、再度その価格帯で反発する可能性が大いにありますので、注意して見るようにしてください^^

→価格が反発するタイミングを捉えて短期間で稼ぐ方法はこちら

 

ローソク足の一定の期間は変更可能!

ローソク足では、一定の期間においての始値・終値・安値・高値を表すことができますが、この期間(時間軸)は自由に変更することが可能です。

表示期間の設定幅は取引所によって様々ですが、1分単位から1か月単位まで表示出来ることが多いです。

例えば、1分単位のローソク足は、1分足といい、1本が1分間の値動きを表します。

それぞれ、1時間単位の場合は、1時間足、一日単位の場合は日足と言います。

また、日足の中には1時間足が24本含まれており、1時間足の中には1分足が60本含まれていることになります。

1時間足24本分の動きが日足を作り、1分足60本分の動きが1時間足を作ると言った具合になります。

このように、ローソク足は、1分というとても短かい期間から、1か月という長い期間までありますが、いずれにせよ、ローソク足の見方自体は変わりませんのでご安心ください^^

 

ローソク足チャートの発案者は、なんと日本人!

ローソク足チャートは、現在世界中の取引所で利用されているチャートですが

実は、江戸時代の米相場で天才投資家と呼ばれていた相場の神様・本間宗久氏が考案したとされています。

また、本間宗久氏は、ローソク足と同時に「酒田五法」と呼ばれる希代の相場予測法も編み出し巨万の富を築きました。

今回は現代でも通用するローソク足分析法の「酒田五法」についてもご紹介します!

 

酒田五法を利用してのテクニカル分析方法

酒田五法とは…?

酒田五法では、ローソク足チャートの形状を三山・三川・三空・三兵・三法の5パターンに分けて見ることで、価格の上昇・下落を予想します。

相場は、”売り” ”買い” ”休み” の3法と言われ、売りや買いと同じくらい重要とされているのが、”休み”です。

売りと買いだけではなく、休み=待つことを覚えると飛躍的に勝てるようになりますので、焦らずにしっかりと待てるようにしましょう!

 

①三山

三尊天井やトリプルトップ、ヘッドアンドショルダーとも呼ばれている三山。

三つの山の、真ん中の山が最高値の形を形成されたときに言われるもの。

三回目の高値トライも失敗し高値の更新が出来なかった=一旦天井を形成した

と見られるため、下落の予兆となります。

【3回目もダメだったら一旦手じまいしよう】という心理が働くことで作られる形とも言えます。

3回の高値ではなく、2回のパターン場合はダブルトップといいますが、トリプルトップの方が反転する可能性が高いとされます。

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②三川

逆三尊、トリプルボトムとも呼ばれている三川。

三山の逆で、真ん中の山が深い形を形成されたときに言われるもの。

三回目の安値切り下げのトライも失敗し安値の更新がされなかった=一旦底を形成した

との見方から底固めを示唆することで上昇の予兆となります。

【3回目もここを割らないってことはここは強い抵抗になってるな】という心理が働くことで作られる形とも言えます。

真ん中の2つの山の頂点を結んだラインをこえて価格が上昇した時点で完成となりますが、

3点底とも言われ、三点目を付けるポイントで買いを入れていくは有効なパターンの一つです。

3回底ではなく、2回底のパターン場合はダブルボトムといいますが、トリプルボトムの方が反転する可能性が高いとされます。

 

 

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③三空

ローソク足とローソク足の間に窓(間隔)ができ、3日間連続で陽線が続いて4日目に隠線になるパターンを「三空踏み上げ」といいます。この傾向が出たら、買いのエネルギーが弱まったと見られるため「売り(下落)」に向かう傾向があります。

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また、ローソク足とローソク足の間に窓(間隔)ができ、3日間連続で陽線が続いて4日目に隠線になるパターンを「三空叩き上げ」といいます。この傾向が出たら、売りのエネルギーが終わったと見て「買い(上昇)」に向かう傾向があります。

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④三兵

三兵とは、同じ色のローソクが3日間続けて現れ、一方向に強い値動きをしている状態のことをいいます。

 

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陽線が3つ並んでいるのが「赤三兵」と呼ばれるもので、まだ買いが強いことを示唆するため「買い(上昇)」に向かう傾向があります。

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隠線が3つ並んでいるのが「黒三兵」と呼ばれるもので、まだ売りが強いことを示唆するため「売り(下落)」に向かう傾向があります。

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陽線が3つ並んでいても、3日目のローソク足に上ひげがついている状態だと、上昇の力が弱くなっていることを示唆しますので逆に「売り」のシグナルになります。

 

⑤三法

三法とは、これからのチャートが休みの時期に入るという兆候です。%title %name tegory %tags

上図は、大陽線(過去のローソク足と比べて大きな陽線)の後に3本の小さなローソク足が並んで一旦価格を調整し、その後再び大陽線大陰線でブレイクするパターンで上げ三法と言われます。

長いローソク足が出現する場合、順張りのタイミングとなりますので、流れに付いていきます。

 

・逆に大きな下落を示す大隠線(過去のローソク足と比べて大きな陰線)でこのパターンが出現したときは逆に売りのタイミングとなります。

 

まとめ

難しくて抵抗のある方も多いローソク足ですが、ポイントや用語を理解すると意外と難しくないですね!

元々、江戸時代の米相場で使われていた酒田五法ですが、株やFXはもちろん、仮想通貨の相場にも応用が利きますので是非抑えておきましょう!

古の知恵って本当に凄い!

 

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