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2020年東京オリンピックに向けてビットコインの価格はどのように変化するのか?

 2018/02/26 Bitcoin(ビットコイン) この記事は約 6 分で読めます。 309 Views

2年後に控えた東京オリンピックにむけて、どんどんムードが高まってきていますね。

オリンピックに向けて、大勢の外国人が、日本を訪問するでしょう。

その際に、外国人の決済方法としてもっとも利用しやすいのは「ビットコイン」ではないでしょうか。

なぜなら、ビットコインは世界共通の通貨だからです。

これからどんどん東京オリンピックに向けて日本は、仮想通貨を流布していく流れになることが考えられます。

 

2020年東京オリンピックまでに、海外観光客が増加する流れに

ビットコインの取引量が特に多い国は、日本中国ですが、最近はドル建ての取引も非常に盛んになってきていることが下図から分かります。

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海外観光客に保有されているビットコインが、決済や送金の際に利用されると思います。

また、ビットコインでの決済が可能になることで、為替の相場と比較すると

通貨ごとのリスクや手数料が、安くおさまるので外国の方としてもお得で嬉しい仕組みになっています。

そういったメリットがあるため、これからどんどん国内にビットコインのATMが設置されたりですとか小売店でのビットコイン支払いが可能となるでしょう

1964年に開催された東京オリンピックでは、日本の経済成長に大きな風を吹き込んだので大きな経済効果が期待されます。

 

「東京オリンピックに向けてビットコイン価格が上昇するのか?」についての意識調査

%title %name tegory %tags出典:調査会社のマクロミルが2017年に調査したアンケートから抜粋

 

こちらは、東京オリンピックに向けてビットコイン価格が上昇するのか?というアンケ―ト調査を

マクロミルという調査主体が、2017年10月18日~19日に行ったアンケート結果です。

今回のアンケート結果では、2020年までにビットコインの価格が20万円以下になると予測している人が全体の32.0%で、アンケート内では最多の結果となりました。

また、2番目に多かった回答が、60円~80万円未満になる20%

今回のグラフから、ビットコイン価格が60万円以上になると予想した人と、以下になると予想している人はほぼ同じ人数であることが分かります。

 

ただ、アンケート調査を実施した、2017年10月19日時点での過去最高額1BTC=63万円でしたが、その後、価格が上昇して2017年12月に1BTC=240万円となりました。

そのため、今アンケートを行うとまた違った結果になることが予想されます。

ちなみに、BitGoのソフトウェアエンジニアであるJameson Lopp氏は、2020年までに1BTC=$250,000(約2,800万円)まで価格が上昇すると予測しています。 

そんなまさかのミラクルが起こるといいですね、、、(笑)

 

キャッシュレス化の実施

現在、日本では東京オリンピックに向けて色々な分野でキャッシュレス化が進んでいます。

その内の1つが、仮想通貨を利用したキャッシュレス化です。

ビットコイン決済も、オリンピックに向けてどんどん普及していくことが考えられます。

 

◆海外観光客の増加でキャッシュレス化促進に

オリンピック開催前や、開催してからはいままでに見ないくらいの外国人観光客で街はあふれかえるでしょう。

選手村付近には、たくさんのビットコインATMが設置されることが予想されます。

また、特に観光客が訪れやすい品川・銀座・六本木界隈では、ビットコインが普通の決済手段として利用されると考えられます。

オリンピックに向けて、外国からの観光客が増加するほどビットコイン使用の需要も増えて

クレジットカード決済を超える新しい決済手段として期待が持たれます。

現在、大手コンビニと提携協議中との噂もあり、コンビニでビットコイン決済が行われるのもそう遠くない未来となるかもしれません

 

ビットコインで決済するメリット

ビットコインで決済することのメリットとして、以下の3点が挙げられます。

①送金手数料が安くてお得

②価格変動を利用してお金を増やすことができる

③国境をまたいでも利用できる

ことが挙げられます。

 

①送金手数料が安くてお得

中央管理者のいなく、個人対個人で取引が完了するので手数料を安く済ませることができます。

 

②価格変動を利用してお金を増やすことができる

ビットコインは、常に価格変動があるので、お金を増やすこともできます。

 

③国境をまたいでも利用できる

ビットコインは、法定通貨とは違って管理者が国家によるものではないので

国境関係なくどこでも利用することができます。

 

以上の3点は、東京オリンピックで海外観光客が決済するときにも、大きな利点となるでしょう。

 

スマートフォンで決済が超簡単

「ビットコインアドレス」に送金することで、ビットコイン決済が可能です。

簡単便利に取引するには、スマートフォンでのウォレットを利用するのが良いでしょう。

スマートフォンの利便性に加えて、店舗が掲示したQRコードを読み取るだけで決済ができちゃうので

カメラ機能のあるスマートフォンを持っていたら超簡単です。

 

世界共通の通貨として利用されている

仮想通貨のなかでも、唯一ビットコインは世界共通で決済が可能な通貨です。

仮想通貨には何千種類と種類がありますが、世界共通で決済機能を持っているのは、現在ビットコインのみとなっています。

まもなくライトコインがVISA加盟店で使えるライトペイも始まります。

 

平昌オリンピックと仮想通貨

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昨日開幕した平昌オリンピックで仮想通貨を感じられる場面もありました。

オランダのスピードスケート選手・JAN BLOKHUIJSENさんは

筋肉コインと呼ばれている、仮想通貨SHNDコミュニティーが彼の活躍を応援していました。

オリンピックを見ていて、偶然彼のスケート靴には、SHNDコインのステッカーが貼られているのを発見!(*^-^*)

 

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また、カナダのスピードスケート選手・Ted-Jan Bloemenさんは

世界で初めてスポンサー報酬を仮想通貨で受け取ることにした選手だそうです!

仮想通貨を軸とした分散型ソーシャルネットワークであるONG Socialと、VR開発を行うCEEK VRとの年間契約を結んでおり、今回の平昌オリンピックでは、スポンサー報酬を仮想通貨で受け取るそうです。

 

まとめ

2020年までに1BTC=2800万円はポジショントークだとしても、世界各国の方々が、東京オリンピックでビットコイン決済を利用すれば流動性があがり、ビットコインの価格の上昇が期待されます。

2020年までに、日本でビットコインを利用できる場所がもっと増えれば、海外からの観光客の方が簡単に決済できる場が増えますね(*^-^*)

日本でも、仮想通貨がもっと普及するいいきっかけになりそうです!

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